*文学・エッセイ*
『トマトの湯むき 料理エッセイ
著者 神野 美代子 4-946513-18-3 
定価:1,223円(1.165円+税 5%)

嫁ぐ娘に伝えたい家庭料理のエッセンス。栄養士38年の経験に、愛情たっぷり込め、料理をめぐるさわやかなエッセイをまぶしながら32品の手ほどきを。     
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エッセイ 忍ぶ草』
著者 神野 美代子 4-946513-49-3 
定価:1,575円(1.500円+税 5%)

好奇心をかきたて、人の心の優しさに涙しながら日記をつづるように書いたエッセイ46編。
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『夕映えの信濃追分』
著者 日達 良文  4-946513-51-5 
定価:1,890円(1.800円+税 5%)

堀辰雄の愛した追分への限りない愛籍の思いを込めて。追分をめぐる文学作品・古文書をひもとき、40年に及ぶ追分探索の集大成。    
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『前田夕暮の文学』
著者 山田 吉郎  4-946513-11-6  
定価:1,223円(1.165円+税 5%)

丹沢山麓・秦野の歌人・前田夕暮の文学と生涯を描く。
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『北村透谷と小田原事情 一点の花なかれよ
著者 北村透谷没後百年祭実行委員会  4-946513-19-1
定価:1,223円(1.165円+税 5%)

近代日本の傑出した思想家・文人である北村透谷を、小田原人の心を通してとらえ直し、その素顔に迫る。37編の論考・エッセイ。小田原発<透谷伝>。
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『小田原の文化をよみなおす』
著者 金原 左門  4−946513-47-7  
定価:1,890円(1.800円+税 5%)

小田原の近代づくりのストーリーを「文化」というキーワードで読み直し、埋もれた歴史の文脈を掘り起こす。人々の生活文化の営みこそ地域社会の活力を生み出す源であるとする著者の創造的地域文化論。
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エッセー パレットの指の穴より』
著者 鷹野 良宏  4-946513-54-x  
定価:1,680円(1.600円+税 5%)

カンバスに向かい、パレットを握り絵を描きながら声には出さずにつぶやく独り言がある。ユーモアという粉砂糖をまぶして描く暮らしと考え方。
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『我が愛するハプスブルク 王侯たちの悲喜劇
著者 小林 武  4-946513-58-22  
定価:2,100円(2.000円+税 5%)

事茫々。英仏百年戦争をめぐる王侯たち、若き日の著者の涙をさそった映画「うたかたの恋」の舞台・ハプスブルク家の人々の悲喜劇を描く。
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『歌集 蹈火』
著者 鈴木 貫介  4-946513-59-0  
定価:2,940円(2.800円+税 5%)

三好達治を師と仰ぎ歌の道60余年、第九歌集なる。詩人・大岡信より『蹈火』抄録十首を受ける。焼かれはてて何をかあますひとすぢの汝が涙腺を眼窩に探す(『蹈火』抄録十首より)
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『日曜釣師の清流閑談』
著者 小田 淳  4-946513-60-4  
定価:1,890円(1.800円+税 5%)

釣り文学の名手が語る釣りのエッセイ。太公望、魚の第六感、渓流の妖精、長良川・富士川等の釣り紀行や魚拓・差し返し鮎などの釣りの楽しみを満載。                                    
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『麝香草』
著者  中川 禮子 4-946513-85-x 
定価:1,050円(1.000円+税 5%)

伝統的な日本文学の短歌の世界がさらなる広がりを見せるための試みの一つ。短歌が日本の中だけではなく世界の人々にも理解・感動の輪が広がっていることも踏まえ、関東学院大学のウイリアム J.エリオットさんの訳で英文の対訳付き。
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『続 パレットの指の穴より エッセーなど
著者 鷹野 良宏  4-946513-82-5  
定価:1,680円(1.600円+税 5%)

絵を見るような筆づかいで「ふるさと」をテーマに物語はつぎつぎと展開。経度0度にこだわるフランスの意地、アラゴの標識探し→大地の実測・伊能忠敬→北辺探検家・近藤重蔵の息子で八丈島流罪の近藤富蔵の、ふるさとへの思いを戯曲風に描く→小学唱歌に歌われるふるさと→近づけば消える帚木の古道探し→たばこと落花生の湘南での栽培史。
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『牧野信一の文学 -その「人と作品」の資料的考察-
著者 近田 茂芳 4-946513-92-2 
定価:10.500円(10,000円+税 5%)

牧野文学研究に新分野を拓いた驚異的な大作。著者十数年の歳月をかけて成る。
小田原が生んだ幻視文学の作家・牧野信一の作品を多角的に分析し、詳細に考察。本書は、牧野文学の発想と素材、構成と文体、表現と描写の特色など、あらゆる面を作品から抽出して、それらを内外の作品とも対比しながらユニークな牧野文学を検証した牧野文学百科。       
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『牧野信一と四人の作家』
著者 近田 茂芳 4-86158000-5
定価1,260円(1,200円+税 5%)

人の作家と牧野信一の関わりは?
独自の世界を小説にした透谷・谷崎・賢治・太宰と牧野信一の相似点を明らかにする。作品に描かれた生活環境、趣味趣向、意識と発想、表現と描写をたんねんに抽出して、牧野信一が影響を受け、影響を与えた作家たちの痕跡を描く比較文化の新境地!     
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レヴィンの系譜 1 僕は君の月に・・・』
著者 高木 昌宣 4-86158-002-1
1,575円(1,500円+税 5%)

時間のとまった26歳の青春。生きつづける、HPに記されたさりげない言葉の力と優しさが一冊の本に!      
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レヴィンの系譜 2 僕がたしかにそこに在たこと』
著者 高木 昌宣 4-86158-003-x
定価1,575円(1,500円+税 5%)

これはピュアな想いが、そのまま言葉(リリック)になったもの。世界や社会の反抗(プロテスタント)ではなく、見知らぬ誰かに手を差しのべるように―。優しく、ナイーヴな魂が、ここには柔らかく息づいている。その「強さ」だけは、誰にも奪うことはできない。 城戸朱理     
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『其角三百回記念集 平成石なとり』
企画 其角座継承會  編・著者 二上貴夫 
078-4-86158-025-3 C3092 定価2,500円(2,381円+税 5%)

宝井其角は、寛文元年(一六六一)生まれの松尾芭蕉門十哲の筆頭に上げられる俳諧師。およそ三百年前に亡くなった其角の顕彰のために行った其角三百回「文学忌記念シンポジウム」・「追善法要」・「追善之俳諧」の連歌や記念句文集を掲載。其角特有の俳諧スタイルは、芭蕉亡き後の俳文芸の創造に寄与した。其角の偉業を次世代へ継承するための未来の俳人たちへのメッセージである。
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『ガラス玉の地球』
企画 加藤 三朗(詩人)
978-4-86158-028-4 C0092 定価840円(800円+税 5%)

独自の3行詩の世界を創作し続けている著者が、古稀を迎えた想い出におおよそ七十の千変万化の言葉の素粒子を集め詩集に編みました。
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『丹沢今昔ブナ語り』
企画・編集 生命の輪・むすびの衆  作 梶谷 泉
978-4-86158-033-8 定価735円(700円+税 5%)

影絵「夢幻語り」の脚本として、江戸時代から現代までの丹沢史をテーマにした物語。長らく丹沢の保全運動に関わった著者が、丹沢を愛する先人たちから聴き取った心の叫びと息づかいを影絵語りに構成しました。
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『みき』
著者 乃木りか・鈴木藤子
978-4-86158-034-5 定価1,050円(1000円+税 5%)

詩文と写真・イラストでつづった「みき」のかけがえのない命の光彩。
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『美しき比々多村の詩』
著者 菜の花と鈴川を愛する遊子会
978-4-86158-032-1 定価2,100円(2000円+税 5%)

神奈川県伊勢原市比々多村に昭和4、5年に生まれた男女百人。大山を仰ぎ、青々とした田んぼを吹きぬける緑の風の中でともに暮らし遊んだ菜の花と鈴川を愛する遊子たち。激動の昭和を夢中で駆け抜け、人生の終焉を迎えるとき、想いを馳せるのは、ふるさと比々多村の自然と人々の心と魂。人生の幸せとは何か、美しい比々多村の詩の数々を伝えたい。
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『丹沢の文学往還記』
著者 山田吉郎
978-4-86158-035-2 定価1,890円(1800円+税 5%)

丹沢山麓に生まれ育ち、暮らしつづける著者が、丹沢山麓の文学・歴史の語り部として、波多野氏一族の興亡の歴史を探訪する「歴史幻想の中の丹沢」。また、近世・近代の文学作品に描かれた丹沢の風貌を描いた「丹沢の文学探訪」。「丹沢秀歌抄」では、丹沢と山麓をめぐる短歌作品についての評釈、鑑賞文を収める。
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文学・エッセイ