2006年5月13日
「夢工房が消えた?」ホームページが開けない!

■「夢工房、倒産か?」  4月上旬から今日まで、小社・夢工房のホームページが開けなかった。何度アクセスしても「サーバーが見つかりません」の画面が出た。夢工房のホームページにそんなに大量のアクセスがあるとは思えないが、それでも多少の夢工房ファンの皆さんには、「さては、夢工房、倒産か?」と心配された向きもあったのではないかと、こころが痛む。

■夢工房は、健在です!  ご心配をおかけしましたが、夢工房は生きています!

 事の顛末はこうだ。ホスティングサービスを行っている「ワイネットジャパン(WNJ)」のサービスに不具合が生じた。その後のプロらしからぬ対応のまずさに利用者は翻弄された。問い合わせのメール、解約のメールを送っても何の返信も無い。無しの礫なのである。挙句の果てにWJPは倒産したようなのだ。

■JTオンチ  JTオンチの小社(小生)としては、「4月中はシステム再構築に努力、5月1日から再開します」という1行だけのWJPのホームページを信じるしかなかった。その間、Sさん、Oさんに相談した。Sさんは、自治体で情報関連の仕事をしていて、夢工房のHP開設の時にもお手伝いいただいた方で、「この際、レジストラを変更したほうがいいのでは」と、その方法を教えてもらった。ところが、「サーバー」「レジストラ」「レジストリーキー」「IPアドレス」と言われてもチンプンカンプン。いろいろとやっては見るのだが、いま自分がどの場所に居るのかさえ分からず仕舞いで、先が見えなかった。

■JT社会と自己責任?  新聞社のOさんには、小社の他にもWJPに対するクレームが寄せられていること、被害を防ぐためにはカード会社に連絡を取ること、そして内閣府のJT関連の消費者相談窓口の連絡先を聞いた。2チャンネルを見れば、WJPへのクレーム、サーバーの変更のやり方、中には「安全管理は自己責任、手当てを講じていなかったお前が悪い」などという書き込みもあった。カード会社は、「調査し、結果を連絡します。時間を下さい」の一点張りで、カード申し込み時のすばやさは何だったんだと思わせるばかり。内閣府の相談担当窓口は、「確かに他にもWJPについての相談は来ています。内容証明付でWJPに解約の連絡をするのが一番です」と、具体的なアクションは起こそうとしない。

■ホームページ再開!  ともあれ、Sさんの手取り足取りの指導でようやく安全安心なサーバーでホームページの再開にこぎつけた。今後はもう少しこまめに更新して、夢工房の1か月の空白を埋め戻し、少しは見ごたえ、読みごたえのある、ページをつくり期待に応えたいものだ。今後とも見捨てずにお出かけください。どうぞよろしくお願いします!